• miura561

インフルエンザ!!!

みなさんこんにちは、脳梗塞リハビリステーション山口のセンター長の三浦です。

今年も残すところあとわずか!!

元気に良い年を迎えましょう(*^^)v

子どものクラスの子たちにも少しずつ出てきているインフルエンザ!!!

手洗い!うがい!を外出先から徹底させていましたが、(;´・ω・)子供がインフルAにかかってしまい( ;∀;)大好きなサッカーの試合も休む羽目になってしまいました。

今回は、例年より早く流行している様子のインフルエンザについてお話していこうと思います。

「インフルエンザ」とは、インフルエンザウイルスに感染して起こる肺と気道の感染症です。一般的な「かぜ」と異なり、症状が重くなりやすい病気です。インフルエンザウイルスにはA型・B型・C型があり、ヒトに流行しやすいのはA型とB型といわれています。日本のインフルエンザの発生は、例年11月下旬から12月上旬に始まり、翌年の1月から3月にかけてピークを迎えています。

 症状としては、1~3日間ほどの潜伏期間の後に、悪寒、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、筋肉痛・関節痛などの症状が突然現れ、続いて、のどの痛み、せき、鼻水、全身のだるさが生じ、約1週間程度で軽快するのが典型的なインフルエンザです。

 特にご高齢の方や小児の方、免疫が低下している方は、持病が悪化することがあり、気管支炎、肺炎、中耳炎、インフルエンザ脳症などの合併症を引き起こすことがあるため十分注意が必要ですのでお気を付け下さい。

予防するには?

インフルエンザは感染力がとても強く、主に「飛沫感染(ひまつかんせん)」「接触感染」といって、せきやくしゃみをしたときに口から飛び出す小さな水滴(飛沫)を浴びて、接触することで感染します。そのため、この「飛沫を浴びない!」「飛沫に接触しない!」ことがインフルエンザの予防にはとても重要なポイントとなります。

具体的には手洗い・うがい、マスクを着用することで飛沫を浴びたり触れたりする確率を十分に抑えることができます。

インフルエンザの予防法!!

①日頃から、十分な栄養と睡眠をとって抵抗力を高めておきましょう。

②人が多く集まる場所から帰ってきたら、手洗い、うがいをしましょう。

③せきやくしゃみをよくしている人と一緒にいる時はお互いマスクの着用をしましょう。

以上のような基本の予防法に加え、インフルエンザワクチンを接種することも一つの予防法としてあげられます。予防接種でインフルエンザウイルスの感染を完全に予防することはできませんが、インフルエンザに感染しても発症の可能性を抑えたり、発症した場合でも重症化するのを抑えることができると言われています。特に、ご高齢の方は入院や死亡の危険を減少させることが期待できるとされていますので、流行期に入る前にワクチンを接種することをおすすめします。

では、インフルエンザの治療後、学校や仕事はいつから行っていいの?

学校保健安全法では、出席停止の目安は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」とされていますが、各学校、園によって、それぞれに定められている場合もありますので確認が必要です

成人の場合は、法的な出勤再開の決まりはありませんが、一般的には、発熱がなくなって2日目までが外出自粛の目安とされています。ただし、こちらも会社の就業規則等で決められている場合がありますので、いつから出勤可能か確認が必要です。

休めるときは休まれてしっかり治しましょう!

次回のブログは1月10日更新となっていますので( `・∀・´)ノヨロシクお願い致します。

皆さま良いお年を!!!

                              それではまた(^_-)-☆



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