• miura561

ストレス???

皆さんこんにちは!脳梗塞リハビリステーション山口センター長の三浦です。

今回は、激務に追われている脳リハスタッフ受付事務の迫さんが忙しいのに太るという(笑)

負のループに陥っているのでストレス?かも(;´・ω・)ということでストレスについてお話ししていこうと思います。

そもそもストレスとは、外部からの刺激を受けた時に生じる緊張状態のことです。外部からの刺激には、病気や睡眠不足などの「身体的要因」、天候や騒音などの「環境的要因」、不安や悩みなどの「心理的要因」、職場や学校関係での人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの「社会的要因」があると言われています。ストレスがたまると精神的症状、身体的症状が現れ、仕事のパフォーマンスも下がることがあり、最悪、休職・離職の原因にもなります。

皆さんは、ストレスマネジメントという言葉を聞いたことがありますか? ストレスマネジメントとは、ストレスを自分で“コントロール”することです。 上記でも述べましたが、ストレスは外部からの刺激なので、ゼロにすることは中々難しいと考えます。しかしストレスは悪いことばかりではなく、程よいストレスは自分自身の成長につながります。例えば、高校・大学入試や国家試験などの受験勉強はストレスとなりますが、忍耐力や集中力などの成長の観点からは、とても重要と考えます。しかし、その度が過ぎると燃え尽き症候群や拒絶に繋がります。そのため、コントロールが重要です。コントロールをするためには、ストレスに対する理解をする必要があると考えます。

ストレスには身体的要因、環境的要因、心理的要因、社会的要因があると言われており、その原因によっては対策も変わります。人間関係など社会的要因では周りの人に相談したりすることが重要ですが、花粉症や梅雨・寒暖差がある時期など環境的要因の場合、周りの人に相談しただけでは解決できませんし、多忙で睡眠時間が短いなどの場合は、どこかで休養日を設けて、睡眠時間を確保することが必要となると思います。このように、ストレスマネジメントをするためには、ストレスについて知り、自身が受けているストレスの種類・原因を知ることが大事となります。

その方法として、ストレスに感じていることをノートなどに書き出すのも1つの方法です。頭にずっとストレスが残っていると、常にそのことを考えてしまったり、堂々巡りして自分を責めたり、否定するなど、自分自身を傷つける負の連鎖に陥ってしまいます。紙にストレスを書き出すことで、ストレスを可視化することをします。可視化することによって、自分自身の気持ちやストレスの内容を自分で認め、知ることで認知することが大事となります。ストレスを客観視でき、一旦頭から切り離すことができると思いますよ。

ストレスを知るというのは、自分自身のストレスに向き合うだけでなく、ストレス、メンタルヘルス、アンガーマネジメント(人間が抱える混沌とした怒りや悲しみ、劣等感などを自分の中で整理し、その状況を客観的に見ることで、怒りなどの強い気持ちが生じても、それを適切にコントロールし、問題解決を図るというスキルのことを言います。)、心理学など関連する考え方などを学ぶこともストレスを客観的にみることができるようになるためには必要でしょう。そういったキーワードの本はたくさん出ているので、読んでみるのもよいですよ。 自分自身のストレスを認知して、原因などがわかれば、対策をたて、発散しましょう。あなたのストレス発散方法は何ですか?

私のストレス発散方法5選!!!(笑)

参考になるかわかりませんが、私のストレス発散方法をご紹介します。

1.お酒をのむ(´∀`*)ウフフ 私はとてもお酒が好きで、休みの日は料理を作りながらお酒を飲むことが多いです(笑)。普段も飲んでいますが(;´・ω・)。ストレス発散として仲間と飲みに行くこともよいかもしれませんし、家族との時間を大切に自宅で飲むことも良いと思います。それでも、飲みすぎると生活リズムが崩れるので注意が必要です。休肝日をもうけてほどほどに。

2.釣りに行く>゜))))彡 私は魚釣りが大好きなので、防波堤や磯、船で釣りに行き、非日常を味わい、現実世界の仕事や人間関係を一旦忘れています。( *´艸`)私は、一人でも行きますが家族とも一緒に釣りに出かけることが多いです。釣った魚を子供たちと一緒に捌いて料理を作ったりします。もちろん、お酒を飲みながら(笑)🍻早めに終わってゆっくりと料理を作るなど時間調整を行ってリフレッシュしてください。

3.スポーツを楽しむ⚾ 運動がストレス発散に有効なのは皆さんもご存知だと思います。適度な運動は、脳内ホルモンのエンドルフィンが分泌されます。このエンドルフィンは幸福感をもたらすことが知られています。 健康の観点からもスポーツ・運動することは大事です。私は、ソフトボールや野球を行っています。ランニングやウォーキングなど一人でやるスポーツよりも、みんなで楽しむことができるスポーツであれば、運動の効果に加えて、友人と話したり、勝てばみんなで喜んだりと、ストレス発散効果は倍増すると思うので、おススメです!また、子供のサッカー観戦もストレス発散になっています。子供の成長を肌で感じる事がとても楽しいです。

4.温泉・銭湯・風呂に入る♨ 家のお風呂もいいけど、やっぱり温泉でしょう! 温泉地に行くほど時間を簡単に作れない場合には、近所にあるようなスーパー銭湯でもよいと思います。 私は、弊社に隣設しているバーデンハウス三丘をよく利用しています。ここは、環境省指定国民保険温泉地三丘温泉でとても良い温泉です。脳梗塞リハビリステーション山口も同じ源泉を利用していますので是非利用してください。ゆっくり足を延ばしてお湯につかれば気分もリフレッシュできると思います。

5.施術をうける 普段、患者さんを施術しているセラピストは多いと思います。そんなセラピスト自身もたまには施術を受け、整体や整骨院、リラクゼーション施設でボディケアなどを受けることをお勧めします。 子どもにもやってもらうことがありますが、私は良く素性を隠して、リラクゼーション施設をよく利用します。たまに「そこの張った感じはどうしたらいいですか?」「張りの原因は何ですか?」なんて聞いてみたり(笑) 。(;´∀`)

温泉と併用して、温熱療法をして、筋緊張を緩和してからのマッサージの流れはさらに効果的だといつもお客様に行っているのでよくわかっています(笑)

その他にも、みつおアロマでリラックスするようないい香りを嗅ぐことも好きです。って「ほんとにストレス溜まっているの?」という感じですが、私はこのような方法でストレスコントロールしていますよ(*^^)v

                              それではまた(^_-)-☆



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